って話を今更この段階で気づきましたという嘆きを吐いたところで本題です。
現在、前作『BraveBringer』と近日公開した『ルチアの街の冒険者たち』のアップデート作業を進めている裏で、BraveBringerの続編にあたる作品の構想を進めているのですが、改めて考えた時にチェリーピッキングすると某有名作品とだいぶ似通った部分があるということに気づいた結果がこのタイトルです。
このまま行くと数年後に変な燃え方しそうな予感が微粒子レベルでするので、杞憂かつ自意識過剰な感もありますが前もって弁明を置いておきます。
あと、設定ファイル(テキスト、エクセルデータ)の作成・最終更新日付のタイムスタンプも。
(そんなもんいくらでも後から捏造できると言われればそれはそう、AIとかもありますし)
いやまあ、作成中の世にも出ていない作品のことを突然話しているのが変なのはそうですし、個人作成のフリーゲームにそこまで熱心になる人はいない……と思いたいところですが。
まあ結論から言えばゲーム中の一章で闘技場に挑戦する一幕があり、その章で復讐者っぽいキャラクターと中国モチーフっぽいキャラクターが出る、というただそれだけです。
まず、自分は覚醒からの新参とはいえFEシリーズのファンです。当然影響も受けていますし、前作でキャラ同士の宿屋会話があるのもそこからの発想です。なので起源主張だとか、アイデアを盗まれただの言うつもりは最初からありません。
「闘技場」「復讐者」「中華」……と、そもそも一要素一要素はそれぞれよくある設定かつ親和性も高いものですので、事前から構想していた内容と要素の組み合わせがたまたま被ったということだけです。
おそらく中華モチーフ要素が出ているであろう最初の要素が6月5日にダイレクトにて登場した偃月刀、そして同日更新された公式サイトでアナトリアが占いをしているシーン、キャラクターでは公式Xにて魔道士のコウカ(英名:Hong Hua)の情報が出たのが2026年8月10日です。
弊作品の構想自体は前作『BraveBringer』構想当初より進んでおり、登場予定のキャラクター『拳闘士ロンファ(およびその原型となる男性闘士フェイロン)』の発案およびそのチームメンバーは2025年更新のファイルで既に登場しています。
……なんか今見たら名前も似てますね怖い。
開発中ゆえ出来る限りのことはしますが一度考えた設定を前後に影響無く大幅に変えるような手腕は残念ながら持ち合わせておりませんので……まあ、強いて言えば未来の自分に期待ということでしょうか。よくフリーゲームの長期開発の問題点なんかが有識者の講座動画で語られてますが、こういうのもあるんですねえ……
万紫千紅の主人公のイシュマールが5年前に戻って主人公たちを救いに行ったように、誰か数年ほど時間遡って前編と続編の間に挟まる中編を1年で作る予定から3年に伸ばしたどこかのノロマに教えてあげて下さい。
十中八九杞憂に終わるとは思いますが、何かあった時引っ張り出せるように、該当作品の発売前に記録を残しておきます。
とりあえず発売されたら思う存分万紫千紅楽しんできます。
(以下、各データタイムスタンプ集)
最初に「帝国立闘技場」の文言が登場するデータ。
前作時点で「ファヴル帝国は武力重視、帝都は軍に厳重に守られている」という設定がありながら、帝都付近の描写が本編中にほぼが登場してなかったので出したい思いはありました。
絶妙にこれでは闘技場展開は後からとは言い切れていませんね……
まあそもそも中世ファンタジーに闘技場は付き物なので、その点はそこまで重要視する必要は無いとも思いますが。
設定ページに「拳闘士フェイロン・リー」と彼に復讐心を持つ「侍アスカ」の表記。
チーム構成のページでは「帝竜の牙」のメンバー、タオ、ユアン、シンユーの記載も。
こっちのページでは既に「ロンファ」名義となっていますね。
帝国関連の名称が竜モチーフの命名なのでそれを絡めつつこの時点で中国っぽい雰囲気にしていました。
ネタバレな気もしますが今後名前が変わるかもしれないしそもそも完成する保証も……という話はここでは置いておきます。
味方として女拳士「ロンファ」の記載。
また因縁の相手も修験者「ミツキ」に変更。
ゲームに使えそうな用語や元ネタをひたすら書き連ねた資料。
剣闘士関連の闘士、試合に関する用語が25個ほど列記されているページがある
証拠にはならないので、だからどうしたと言われればそれはそう。
これのおかげで初報PVで闘技場内で海戦してるマップ見て
「進研ゼミでやったところだ!」的な個人的盛り上がりはあった。(コロッセオの模擬海戦)
本題に関係ない? それは本当にそう。